STARTUP — — / 訪問歯科立ち上げ支援
訪問歯科を始めたい。
でも、何から手をつければいいかわからない先生へ。
CORE MESSAGE
アドバイスではなく、
現場導入まで伴走する。
施設連携、必要書類、訪問スケジュール、算定、ディーラー調整。訪問歯科の立ち上げは「考えること」が多すぎて、診療の合間に整理し切れないものです。ARCH は外部事務長として、立ち上げ計画から現場導入、その後の運用フォローまで一緒に進めます。
PROBLEM — 02 / よくある悩み
訪問歯科は、
考えることが多すぎる。
01
施設とのつながりがない
高齢者施設・介護施設との接点をどう作るかが分からない。
02
必要書類がわからない
訪問同意書、施設提出書類、患者家族向け説明資料など、何を揃えるべきか整理されていない。
03
スタッフ体制が決まらない
歯科医師、歯科衛生士、運転担当、事務の役割分担と当番制が組めない。
04
訪問スケジュールが組めない
施設の都合、患者数、移動距離を踏まえたルートが設計できない。
05
算定や施設基準が不安
在歯管、SPT、口腔機能管理など訪問特有の算定知識が手薄。
06
始めた後に続くか不安
立ち上げ後の運用、トラブル対応、レセプト精度まで誰にも相談できない。
SUPPORT — 03 / ARCHが支援すること
計画から、現場導入、
運用フォローまで。
- 01立ち上げ計画の作成(タスク・期日・担当の整理)
- 02施設連携・ケアマネ連携の窓口設計
- 03無料歯科検診から定期診療への導線設計
- 04必要書類(同意書・施設提出資料・家族向け説明)の整備
- 05初回訪問同行とオペレーション確認
- 06算定・施設基準の相談(在歯管・SPT・口腔機能管理 等)
- 07歯科ディーラー・レセコン業者との調整
- 08立ち上げ後 3〜6 ヶ月の運用フォロー
CASE — 04 / 支援事例
外来を続けながら、
訪問を立ち上げた医院。
課題
外来診療は安定していたが、訪問歯科を始めたい意向はあるものの、施設との接点も準備のロードマップもなく踏み出せずにいた医院。
支援内容
地域の高齢者施設・介護施設の状況を整理し、施設向け案内資料と初回訪問フローを設計。必要書類のテンプレートを揃え、初回訪問にも同行。算定・レセプト準備までを 4 ヶ月で並走。
結果
院長とスタッフが無理なく始められる体制で訪問診療を開始。立ち上げ後も月1回の振り返りで現場の詰まりを早期に整理できる運用に。
FAQ — 05 / よくある質問
ご相談前に、
よくいただく質問。
Q01訪問歯科未経験でも相談できますか?
問題ありません。むしろ、これから訪問歯科を始めたい医院からのご相談が中心です。立ち上げ計画、必要書類、スタッフ体制、算定、施設連携まで、立ち上げに必要なすべての領域を一緒に整理します。
Q02施設とのつながりがなくても大丈夫ですか?
はい。地域の高齢者施設・介護施設の状況整理、施設向け案内資料の整備、初回アプローチの設計から一緒に進めます。営業代行ではなく、医院側で施設連携を続けられる体制を残すことを重視しています。
Q03どのくらいの期間で立ち上げできますか?
医院の状況によって異なりますが、概ね3〜6ヶ月で運用開始まで進められる医院が多いです。準備すべき書類、施設対応、スタッフ体制の現状を伺ったうえで、無理のないスケジュールをご提案します。
Q04スタッフが少なくても始められますか?
可能です。歯科医師1名+歯科衛生士1〜2名の体制から訪問歯科を始める医院もあります。スタッフ数に応じた訪問回数・施設数・運用フローを設計します。
Q05オンライン相談は可能ですか?
はい。初回相談はオンラインで対応しています。地方の医院からのご相談も多く、ZoomやGoogle Meetでの打合せに対応可能です。立ち上げ後の継続支援もオンライン中心で進められます。
