CONCEPT — — / 歯科医院の外部事務長とは
院長の頭の中にある課題を、
医院が動ける形に整理する。
CORE MESSAGE
単なるアドバイスではなく、
医院運営の整理役として伴走する。
ARCH が取り組むのは「歯科医院の外部事務長」という役割です。経営コンサルでも、訪問歯科だけの専門家でもありません。院長が一人で抱えがちな運営課題を、外部の立場で整理し、現場まで入り込んで一緒に回す存在です。
ROLES — 02 / 外部事務長の役割
院長の隣で、
医院運営を回す役割。
ROLE — 01
院長の相談役
院長が抱えがちな運営課題や判断の迷いを、利害関係のない外部の立場で受け止める。
ROLE — 02
医院運営の整理役
属人化しがちな業務、決まっていないルール、回りきらないオペレーションを構造化する。
ROLE — 03
業者との橋渡し役
歯科ディーラー、レセコン業者、HP制作、看板、社労士、税理士など、複数業者との調整を担う。
ROLE — 04
現場と経営のつなぎ役
院長が描く方向性と現場スタッフが見ている景色のズレを、両側に立って整える。
DIFFERENCE — 03 / 一般的なコンサルとの違い
戦略提案ではなく、
医院に残る仕組みづくり。
01
提案だけで終わらない
資料や戦略を出して終わりではなく、医院側で実行できる状態まで一緒に手を動かす。
02
現場に入り込む
院長の頭の中、スタッフの動き、書類の流れ、施設との関係を、現場で確認しながら整理する。
03
横断的に見る
訪問歯科、外来、採用、HP、算定、補助金、分院。領域を限定せず、医院全体の運営を俯瞰する。
04
規模に合わせて関与する
大型法人向けの経営コンサルではなく、院長+スタッフ10名規模の医院で実務まで入り込める距離感。
SCOPE — 04 / ARCHができること
訪問・外来・分院・採用まで、
医院運営を横断する。
領域を限定せず、医院の状況に応じて必要な実務を組み合わせます。下記は ARCH が実際に手を動かしてきた領域です。
- 01訪問歯科の立ち上げ・運営
- 02外来運営の整理
- 03分院展開の準備
- 04採用・人事支援
- 05算定・施設基準の整理
- 06HP・LP・パンフレット改善
- 07補助金申請支援
- 08DX・記録アプリ・シフト管理
- 09業者連携・ディーラー調整
STORY — 05 / ARCHが外部事務長を始めた理由
院長が、診療以外の課題を
一人で抱え込みすぎている。
ARCH 代表・鈴木はもともと小学校教員として、子どもたちが自分で動けるようになる仕組みづくりに取り組んでいました。人が動く仕組みや、現場との対話の重ね方は、教室で身につけた感覚です。
その後、横浜の医療法人で歯科事務局長として経営再建に関わり、北海道の医療グループで訪問歯科事業を単独で立ち上げ・6ヶ月で黒字化。歯科医院の運営現場に深く入り込む中で、ある共通点に気づきました。
院長は、診療以外の課題を一人で抱え込みすぎている。
施設連携、算定、採用、業者調整、HP、補助金、分院。どれも院長以外に判断できる人がいないため、診療の合間や夜間に処理することになります。結果、現場が止まりやすく、院長の時間も削られていきます。
ARCH は、その「院長の頭の中で滞っているもの」を外から受け取り、医院が動ける形に整理する役割として外部事務長を始めました。提案だけで終わらず、現場に入り、業者とも話し、スタッフと一緒に手を動かす。それが、ARCH の考える外部事務長です。
BACKGROUND
01 / 公教育
元小学校教員
人が動く仕組みづくりを教室で実践
02 / 医療経営
広域医療法人 歯科事務局長
経営再建を主導
03 / 訪問歯科
医療グループで訪問歯科を単独立ち上げ
6ヶ月で黒字化を達成
FAQ — 06 / よくある質問
ご相談前に、
よくいただく質問。
Q01一般的なコンサルとの違いは何ですか?
戦略提案や資料納品で終わらず、医院側で実行できる状態まで一緒に手を動かします。施設対応、業者調整、書類整備、スタッフへの説明資料作成など、現場の実務に入り込みます。
Q02どんな医院が利用していますか?
院長+スタッフ10名前後の規模で、訪問歯科を伸ばしたい医院、分院展開を考え始めた医院、院長が実務を一人で抱えている医院が中心です。大型法人向けの経営コンサルではなく、専属事務長を雇うほどではないが運営整理が必要な医院に適しています。
Q03月何回相談できますか?
プランによって異なります。顧問プランは月1回オンライン+チャット、外部事務長ライトは月1回訪問+定例会+チャット、外部事務長は週1回ペースで月4回の打合せ(対面・オンライン併用可)が含まれます。
Q04訪問歯科以外も相談できますか?
可能です。外来運営、分院展開、レセプト・算定、採用、施設連携、HP・LP改善、補助金、DXなど、医院運営全体を横断的に支援します。訪問歯科は特に強い領域として残しつつ、医院全体を見る立場です。
Q05地方でも依頼できますか?
オンライン中心の支援であれば全国対応可能です。訪問同行や現場立会いが必要な場合は、別途交通費を申し受けることがあります。まずはオンラインでの初回相談からご利用ください。
