ARCH
CASE 02 — 施設連携
CASE
02
CASE 02 — — / 施設連携・利用者増加
施設には入れているのに、
利用者が増えない。
営業力ではなく「施設内で歯科に繋がる導線」がないことが原因。無料検診から継続管理への流れを医院側に作った支援事例です。
PROBLEM — 01 / 医院の状況
状況 — 01
施設契約はあるが利用者が伸びない
複数の施設に入っていたが、利用者が各施設 2〜3 名で頭打ちになっていた。
状況 — 02
施設職員に歯科の必要性が伝わっていない
「歯科は必要な時に呼ぶ」という認識のままで、定期管理の価値が共有されていなかった。
状況 — 03
無料検診からの流れがない
検診を実施しても、その後の継続管理に繋がる仕組みが医院側になかった。
SUPPORT — 02 / ARCHが行った支援
- 01施設ごとの「無料口腔チェック → 結果共有 → 家族説明 → 同意 → 定期管理」導線設計
- 02家族向け案内資料・同意書テンプレートの整備
- 03月次の施設職員ミーティングへ同席し、情報共有の流れを定着
- 04ST・看護師・ケアマネとの連携窓口の設計
- 05利用者数・稼働率・同一建物率の KPI 整理
RESULT — 03 / 結果と現在
施設職員と医院側で共通の口腔管理フローができ、急患対応中心から定期管理中心の関わり方に移行。継続管理につながる仕組みを医院内に残せた。「施設からの相談頻度が変わった」と現場スタッフより。
※ 実在医院名は伏せた匿名事例です。ARCH は患者紹介・斡旋業務は一切行いません。すべての医院で同様の結果を保証するものではありません。
こんな支援も提供しています
